サクラ会とは
ボードゲームを自由にプレイできることを目指し、つくられたゲームサークルです。会員制サークルでは、ありません。規則などは、特に設けてません。月2回の例会が活動の中心となっています。毎回、10〜30人前後の方が来られています。
どんなゲームがプレイされているか
次の種類のボードゲームを中心にプレイしています。軽い系のゲームから、マルチ・ウォーゲームまでが、プレイできます。特に、マルチゲームの長時間モノが、毎回プレイされているサークルは、全国的にも、少なく貴重な存在だと聞き及んでいます。また、毎回世界史のどこかしらの戦いをプレイしている人もおられるようです。
例会には、どんな人たちが参加していますか
最近では(2005/10/09)、毎回、20数人から30人を越えるぐらいのプレーヤーが集まって、プレイしています。中心メンバーの年齢は、20代なかば〜40代までと、比較的高めとなっていますが、経験を積んだゲーマーさんがたくさんおられます。常連さんは、京阪神を中心に、少し離れたところでは、北は滋賀、南は和歌山、東は奈良、とても離れたところでは、名古屋、岐阜、神奈川、東京と幅広くに渡っています。
例えば、TTBさん、投了さん、バブーさん等の方々が毎回のように来られています。同人ゲームやプライベート・ゲームを作成しておられる方も多いのも特徴です。
例会に参加するには
ボードゲームをプイしたいと思えば、誰でも参加できます。連絡を貰えれば、前もってプレイするゲームを決めれますので、何もできなかったということは、まず起こらないかと思います。もちろん、お友達と一緒に来ていただいてもかまいません。一緒に楽しみましょう。
例会での約束ごと
・ 「サクラ会」の運営場所である吹田市民会館は、館内禁煙です。
おタバコは、館外にある喫煙場所でお願いします。
・ ラジカセ等の音響機器や、コンピュータ等を利用したプレイ
をする際は、前もって主催者に許可を取り、音量を最小限にし、
周りに迷惑がかからないようお願いします。
・ ジュースの空き缶は、会館1階のカン捨て場所にお願いします。
・ゴミは、基本的に持ち帰りです。
・他の人に迷惑のかかる行為やプレイなどを行いますと、主催者
側から、退場のお願いをすることがあります。
規則は? 参加費は?
サクラ会は、特に会則を設けていません。必要なことと言えば、参加費の支払いとゲーム報告(サクラ会つうしん用の簡単なモノ)ぐらいです。あとは、モラルを持ってプレイしましょう。例会参加者には、特別な役割を儲けていません。松家と泉と神谷が、ボランティアにより活動しています。運営を手伝い方は、是非とも手伝って下さい。サクラ会の例会参加費は300円で、会場代と諸費用に使用されています。
朝日新聞大阪版に「サクラ会」が取り上げられました。
2003/4/27のサクラ会例会日に、朝日新聞の取材がありました。そして5/02の朝日新聞大阪版に掲載されました。残念ながらasahi.comには、記事は掲載されていません。テーマは、遊ぶおじさん。趣味などにはまっているおじさんをテーマとしているとのことです。サクラ会は、おじさんばかりじゃないんですけどね(笑)。若い皆さん、ごめんなさい。記事はカラー写真付きで、手前に東京バロン2、奥に1870のプレイとなっています。記事を読んでると18XXばっかりのゲームサークルみたいに感じるかも知れませんが、そんなことはないですよ。「サクラ会」では、色々なゲームがプレイされていますよ。
サクラ会の歴史
サクラ会は、1997年の1月に発足したゲーム・サークルです。発足から数年間は、積極的に活動を展開し、発足後の4月1日には「サクラ会のページ」も作成されました。もともと、マルチゲームをプレイしたい面子が多かったのもあって、発足後、高崎氏が持ち込んだ1890とメイフェアの1856が、サクラ会に18XXブームをつくりだし、「このサークルでは、いつ来ても、鉄道(18XXシステム)かエイジ・オブ・ルネサンスをプレイしている。」と言われるほどになりました。おかげで、鉄道(18XX)しかプレイしていないという誤解を一般世間に招いたのではないかと思いますが、「そんなことはございません。」色々なゲームがプレイされております。しかし、鉄道はいまだにプレイされていることも事実でございますが・・・。
サクラ会は、突然生まれたわけではありません。他サークル等でプレイされていた方々が、自由にプレイ出来る場所を求めて、当時、吹田で活動していたゲームサークル「ラビーュギャルド」から、運営を引き継ぐ形で誕生しました。
そして、サクラ会の名前の由来は、グッチー関口氏が、「紅松家とメモルを愛でる会。略してサクラ会だ!!」と叫んだのが始まりだったと記憶しています。その後、「(仮)サクラ会」となり、現在では、「サクラ会」若しくは「さくら会」となっています。ぼちぼちと続けていけたらいいなと思っております。
サクラ会ホームページについて
sakurakai.netの管理者は、「サクラ会」の世話役の一人である泉暢宏が行っています。ここから送付するメールは、泉の元に送られます。